適度な歯みがきとデンタルフロスで虫歯予防をしよう

毎晩50分間歯磨きをしている、

という方がいらっしゃいます。

あまり長い時間磨いていると、

歯磨き剤の中の研磨剤で歯がすり減ってくることもあり得ますし、

歯肉にも刺激が強すぎる場合があります。

目的は歯の表面の汚れを落とすことですから、

まずは丁寧に磨いた後、染め出し剤を活用することをお勧めします。

染田市液で赤く色をつけて、磨けていない部分をチェックし、

どうしたらそこをきれいにできるかを練習します。

自己流で悩んでいるより、

歯科医院で歯科衛生士さんに教わった方が、

無駄な時間を使わずに済みます。

歯ブラシでの歯磨きはほぼ全員が行っていますが、

デンタルフロスを使っている人はかなり少なめです。

使っていない人がほとんどということは、

使わなくてもそう簡単に虫歯になるとは限らないということです。

しかしたいていの人は歯と歯の間の虫歯を経験していて、

これはもしデンタルフロスを使っていれば防げた可能性が高かった虫歯です。

やっぱり、デンタルフロスを使った方が良いわけです。

隣同士の歯と歯がぶつかっている部分の汚れは歯ブラシでは取れません。

ですから、ものすごく虫歯になりやすい部分なのです。

ここをお掃除出来るのはデンタルフロスしかありません。

毎日でなくてもよいのでデンタルフロスを使いましょう。口臭予防にも効果的ですよ。

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