豊島区巣鴨の太田歯科医院 太田歯科医院

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太田歯科医院の特色- 3

■ ていねいな虫歯の治療を受けたい

■耐久性に富み、色が美しい虫歯の詰め物と治療法

保険診療で使われる歯に詰める通常の白い材料は4〜5年で変色したりすり減ったりして、あまり長持ちしないと言われています。(下図参照)
そればかりではなく、虫歯が再発しやすいこともわかっています。
その原因は材料と治療法の両方にあります。
治療した歯の平均耐用年数

当院のていねいな虫歯治療方法このような特色があります。

1. 虫歯になりにくい
2. 歯の色とそっくりできれい

●虫歯の穴を削ってプラスチック(レジン)を詰める治療では

虫歯が再発しやすい
通常の(保険診療)治療

虫歯治療

虫歯の穴を削ってレジンを詰めます。
レジンは固まる時に収縮するため、せっかく穴にピッタリと詰めたものが縮む分だけ歯とレジンの間に隙間が出来てしまいます。
その隙間に細菌が入って虫歯が再発してしまいます。

虫歯が再発しにくい
太田歯科医院の治療

虫歯治療

太田歯科医院ではレジンを詰めるときに収縮が起きないように、ルーペや顕微鏡を用いて、ていねいに何層にも分けて詰める多層積層法で治療しています。

太田歯科医院では歯の色とそっくりできれいに仕上ゲルため、多種の色の材料を何層にも重ねながらリアルな色調や透明感を得られる材料を用いています。

レジン(治療前) ⇒ レジン治療途中 ⇒ レジン治療後
レジンの材料

●虫歯の穴を削ってから型を取って金属を詰める治療では

Rolexと同じメーカーの金属材料

当院が使用する金属はアレルギーなどを徹底的に配慮したロレックス社の腕時計の金属を作っているスイスのメタロール社の歯科用のプラチナと金の合金です。歯を守る能力に優れています。保険治療で使う金属は歯にぴったり合いにくく、歯を守る能力も低いものです。 (保険の金属は金が12%しか入っていません。当院で自由診療に使用する金属は71%の金が含まれています)

オロフロイド3
当院の治療方法
1

4.5倍のルーペや顕微鏡を使って精密に削ります。
この時削った部分をていねいに仕上げをすることに十分な時間をかけます。
ご希望により痛くない麻酔をします。

かみ合わせ検査
歯を守るために
重要な検査です
2

日本ではほとんど行われていない特別なかみ合わせの検査を必ず行います。
これが歯を長期間守るためになくてはならない検査です。

⇒
3

4分で固まるクリームのような材料でお口全体の歯の型をとります。
この材料も最高級のものを使い、精密治療を実現します。

4

金属の歯を作る技工所で一流の技工士がドイツ製の精密機械を使って、お口の動きを考えながら精密に製作します。 0.1mm単位の究極のオーダーメイドの歯を作ります。

⇒ 咬合機
かみ合わせ機械
5

お口の中で、最終調整を行った後、金属の表面を特別な表面処理を行い、接着剤の接着力を飛躍的に高めます。この処理もほとんどの歯科医院では行われていません。

6

歯に使用する接着剤の中で最も強力と言われる、高級な接着剤「Super-Bond」を使用して長期間歯を守れる治療を実現します。

7

治療後も1年に1回、かみ合わせのチェックを行い、ほんのわずかな変化も逃さず、微調整をすることで、何十年にも渡り長持ちするメンテナンスを行います。

これも当院の特別な治療方法です

金属の歯の表面には溝や出っ張りがあります。上下の歯がかみ合ってから横に動かすと、この出っ張り同士が当たります。出っ張りの角度を正確にお口の動きに合わせて作ることで、歯に不必要にかかる力を大幅に減少し、歯を長持ちさせられます。ほとんどの歯科医院ではこの部分を省略しています。

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■  効果的な歯周病の治療を受けたい


■歯周病菌を除菌する短期集中歯周病治療

太田歯科医院では歯周病菌を除菌する短期集中科学的歯周病治療を行います。
この歯周病治療方法により1回から2回のご来院で歯周病菌を減らし健康を回復します。
今までのただ歯石をとるだけの治療や、手術で歯肉を切る治療ではない、化学的治療です。

3DSマウスピース

マウスピースを用いた殺菌
3DS法

歯周病治療

歯ぐきのすき間に抗生物質を注入

バリオス オーラルヘルスLS1 高圧水流洗浄器

歯肉と歯の隙間に細い管を入れ薬品で細菌を徹底的に減らす歯周病治療の秘密兵器

強力な歯周病菌、PG菌が多い方はこの錠剤を毎日2錠なめていただくことで菌の数を減らす効果があります

歯周病の原因である歯肉の中の汚れをご家庭で毎日きれいにするための高圧水流洗浄装置です

歯周病はお口の中にある歯周病の細菌が原因でおこります。
細菌がいなくなれば歯周病も改善されます。
細菌は歯ブラシや歯石をとることでは数を減らすことはできても、完全に取り除くことはできません。
今までの歯周病の治療は、ただ歯石を取ったり歯茎の手術をするだけでした。

⇒

太田歯科医院では細菌を徹底的に減らしていく新しい治療法を行っています。
歯石をとった後に、何種類かの殺菌剤や当院で調剤した特別な抗生物質を用いて細菌を徹底的に減らします。
抗生物質を歯茎に直接作用させることで歯周病の細菌を劇的に減少させます。
また薬を飲むのではないので、腸の調子をくずすこともありません。
いままでの厚生労働省の指針に基づいた治療法では、歯石を取るのに7回から8回もかけていましたが、当院では1回から2回で集中的に治療を行い、歯周病菌を減らすことができます。

■失われた骨を作る骨再生療法

歯周病で骨がとけてしまった場合に、新たな骨を再生させるために骨を誘導する「エムドゲイン」という薬を使います。
歯の根の表面をきれいにした後に、根の表面に「エムドゲイン」を塗ります。
歯周病のすべての状態に使えるわけではありませんが、骨を再生出来る画期的な方法です。

エムドゲイン

■歯周病のかみ合わせ治療

かみ合わせが悪いと、歯を支える骨が溶けて歯をぐらぐらになります。
歯周病治療にはかみ合わせ治療が重要です。
しかし現実にはほとんどの歯科医院では歯ブラシの練習と、歯石取りだけを行い原因の一つであるかみ合わせの治療は行われていません。
歯周病が進行する前にかみ合わせを定期的に調整することで、歯周病の進行を防ぐことも可能です。

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■ 無痛治療を受けたい


歯医者に行くのに一番いやなことは「痛いこと」。痛み止めの麻酔を打つことが痛い、虫歯を削るのも痛い。
行っても行かなくても痛いのは変わりない。だから行かない。そんな方が多いはずです。
痛くない治療が受けられるとしたら「すぐにでも行く」とお考えの方、ぜひご覧下さい。

無痛治療
無痛治療のための安心ランプ

1. 痛くない麻酔

麻酔の針を刺したのに、痛くないし、針を刺したこともわからない。
ですから、治療にいらして安心してグーグー寝てしまう患者さんが続出。
人間の脳の特殊な反応をうまく利用した無痛麻酔です。
この方法は歯科大学や一般の講習会では教えてもらえない特別な麻酔テクニックです。
一般的な電動麻酔や表面麻酔を使った無痛麻酔ではありません。

2. 安心ランプ

万一少しでも痛みがあったら、手に持っていただくスイッチを押すと赤くランプがつきます。
ゆすぎたくなった時もOK。 患者さんのための、院長の手作り作品です。⇒

3. 深く削らない虫歯治療(抗菌剤を用いたスリーミックス治療)

必要以上に削らない、深い虫歯でも神経を取らないで済む確立が高い。
治療後の痛みが残りにくい、などメリットのたくさんある方法です。
当院では平成5年からスリーミックス(3 Mix)治療に取り組んでいます。
     詳しい説明

■ もう虫歯になりたくない


欧米の先進国ではもう虫歯はほとんどできないものとして考えられるようになっています。
虫歯は予防で防げることが実証されています。
しかし日本ではまだまだ虫歯がたくさんできてしまうのが当たり前です。
さあ、その原因について考えてみましょう。

●もう虫歯にならないために必要なこと

1. 定期的に歯科医院で専門的な予防処置を受けましょう

欧米の先進国で虫歯が少なくなった要因は、
30年以上前から国民の80%もの割合で1年に2回以上歯科医院で専門的クリーニングを行い、フッ素を塗ることを実行してきたからです。
特に子供に対する虫歯予防は徹底して行われています。

それに比べて日本では、
せいぜい歯ブラシを一生懸命している程度です。
定期的に歯科医院に予防に通っている人は全体の2%と言われています。

PMTC
2. すでに一度削って詰め物をして治療した歯は、かみ合わせの専門医院で細かい検査を受けましょう

金属の詰め物は歯に接着剤で固定しています。
金属には自分の体重以上の力がかかります。その力が接着剤を破壊します。
破壊された接着剤の隙間に虫歯の細菌が入り込んで虫歯を作ります。
接着剤を破壊しないように歯にかかる力の方向と力の量をコントロールするのが専門的かみ合わせ治療です。
日本ではほとんど行われていません。
一度治療をした歯ほどまた虫歯になりやすいのはそのためです。
太田歯科医院ではこの問題を重視した歯を守り長持ちする治療を行っています。

咬合機
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■ 歯が何本も抜けて困っている


歯を抜いてしまった場合の治療方法は以下の中から選択します。
1 バネのない取り外しの入れ歯
(テレスコープシステム)
⇒

太田歯科医院では、日本では専門医院の非常に少ないテレスコープシステムというドイツの特殊義歯の治療を専門的に行っています。
平成9年よりテレスコープシステムの日本の第一人者のもとで、1,000時間以上の研修を受け、この技術を身につけました。
特にインプラント治療ではご不安があり、バネのついた入れ歯がうまく合わない方々に、第三の選択肢として非常に喜ばれています。
現在では他府県からもこのテレスコープシステムの治療をご希望になられる患者様が多く来院されています。

2 バネがついた取り外しの入れ歯
3 両側の歯を削ってつなぐ方法(ブリッジ)
4 骨の中にネジをうめる方法(インプラント)

それぞれの治療方法をi以下にご説明します。

1 バネのないドイツ式の取り外しの入れ歯(テレスコープシステム)
方法

取り外しの入れ歯を、残っている歯に二重の冠を作りささえます

適合性

ほとんどすべての患者様に治療が可能

利点

他人から入れ歯だとわかりにくい
残っている歯を支えとして必要な本数利用できるので残っている歯に対する負担が少ない
ぐらぐらしている歯でも抜かずに他の方法に比べぎりぎり最後まで残せる
生涯にわたり修理をしながら、長期間使える
入れ歯がぐらぐら動かずしっかり安定しやすい
歯ぐきに当たっていたいことがほとんどない
硬いものでもかみやすい

欠点

取り外しが必要
歯ぐきをおおう板がある場合がある

症例1 テレスコープ症例 テレスコープ症例

奥歯がなくなり前歯がぐらぐらになったため、治療をしました。
左がはずした状態で右が装着した状態です。
前歯もほとんど取り外し式だとはわかりません。

テレスコープ症例
症例2 テレスコープ症例 テレスコープ症例

同じように残っている歯が少なくなり治療をしました。
左がはずした状態で右が装着した状態です。

テレスコープ症例
症例3 テレスコープ症例 テレスコープ入れ歯症例

左が治療前のバネのついた入れ歯を入れた写真です。
右がバネのないテレスコープシステムで治療したあとです。

症例4 テレスコープ入れ歯症例 テレスコープ入れ歯症例

片側の奥歯がなくなったところにテレスコープシステムで治療を行った写真です。

症例5 テレスコープ入れ歯症例 テレスコープ入れ歯症例

左下4本の歯を失ってしまい、残っている歯も歯周病でぐらぐらになってしまっていました。
右下から8本の白い歯と、金属の2本の歯は全てつながっています。

テレスコープ入れ歯症例 テレスコープ入れ歯症例

左上の写真が義歯を入れた状態です。
固定するための鍵になるレバーが出ていますが、鍵を閉じてしまえば隠れてしまいます。
右下の写真は義歯の裏側です。(石膏模型上の写真です)

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日刊スポーツ新聞に掲載された太田歯科医院の記事 (6日間連載)

テレスコープ入れ歯紹介記事

テレスコープシステムについて
学会で発表した際の論文

太田院長論文
咬み合わせの科学
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2 バネがついた取り外しの入れ歯
方法

取り外しの入れ歯を残っている歯にバネをかけてささえます

バネ付き入れ歯
適合性

ほとんどすべての患者様に治療が可能

利点

歯を削る必要がない
治療が簡単

欠点

取り外しが必要
バネをかけられる歯の数が限られるので、残っている歯をいためやすい
入れ歯がぐらぐら動いてしまう場合がある
歯ぐきに当たっていたい場合がある
硬いものがかみにくい
他人からバネが見えてしまいやすい
歯ぐきをおおう板がある

バネ付き入れ歯
3 両側の歯を削ってつなぐ方法(ブリッジ)
方法

両隣の歯を削ってひとかたまりの金属やセラミックの歯でつなげてかぶせます
歯に接着剤でつけてしまいますのではずせません

ブリッジ症例
適合性

抜いた歯の前後両側にしっかりとした歯が残っていること
歯のない部分があまり多くないこと

利点

取り外ししないでよい
かんでもぐらぐら動かない
見た目にも歯がなくなっていることがわかりにくい

ブリッジ症例
欠点

歯を削らなければならない
残っている歯が悪くなった場合作り直しが必要

4 骨の中にネジをうめる方法(インプラント)
方法

歯を抜いた部分の骨にドリルで穴を開けます
その穴にチタンという金属のネジを埋め込みます
ネジの上に歯をかぶせます

適合性

ネジをうめるための骨の量が十分にあること
糖尿病や高血圧、心臓疾患、重度の歯周病でないこと
喫煙しないか少量であること

利点

残っている歯を削らないですむ
かんでもぐらぐら動かない
見た目にも歯がなくなっていることがわかりにくい

欠点

手術が必要である
将来インプラント周囲が炎症を起こした場合、再手術をして取り除かなければならないことがある
残っている自分の歯とインプラントをつないでかぶせることができないので、ある程度弱っている歯が多い場合、全体の歯を守る設計がしにくい

応用例

人口の歯を両隣のインプラントで支えることも出来ます

インプラント応用例

インプラントは時間の経過とともにあごの骨と結合するために、歯を支える力は健康な歯とほとんど変わらない。
単独で処置するので、健康な歯をそのまま保てる。
外観も機能も天然の歯と変わらない感覚が得られ、違和感がない。

●インプラント担当専門医のご紹介 大村真基先生 (太田歯科医院非常勤歯科医師)

Dr.大村 1992年

日本歯科大学歯学部卒業

1999年

日本歯科大学大学院歯学研究科歯科臨床系(口腔外科学)修了、歯学博士
日本歯科大学附属病院口腔外科助手
日本歯科大学附属病院インプラント診療センター併任

2004年

東京都杉並区 井荻歯科医院勤務

2006年

太田歯科医院非常勤歯科医師としてインプラントを担当

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■ よく説明してくれる歯医者かな?


●クリニカル・コーディネーターとは・・・

クリニカルコーディネータークリニカルコーディネーター

当院では、「十分に説明してくれる歯科医院」を目指し、院長による約1時間の説明を基本としております。しかしながら、患者様はお困りでも、なかなか歯科医師には直接お聞きになりにくいことも多いようです。
そこで当院では、
初めてご来院の患者様に、まず安心していただくために、歯科医師がお話をさせていただく前に、ベテラン衛生士がクリニカル・コーディネーターとして皆様のお話をうかがいます。どんなことでもご遠慮なく、おっしゃってください。
治療の段階では、各種検査の結果、治療計画、費用の面などを専用パソコンと資料を用いて皆様の立場に立ってご説明するのが、クリニカル・コーディネーターの役割です。

●太田歯科医院クリニカル・コーディネーターのご紹介

久野コーディネーター
クリニカル・コーディネーターとしての経歴
2004年

クリニカル・コーディネーター
養成講座受講
(株 オーラルケア)

久野直子 2
2006年

韓国Ye歯科にて
クリニカル・コーディネーター
研修受講

久野直子 3
2007年

歯科衛生士向け月刊誌「デンタルハイジーン」に当院と久野の記事掲載
衛生士向けコミュニティ誌「タフトクラブ」にインタビュー記事掲載
歯科医院向け書籍「CCスタイル」にインタビュー記事掲載

2007年

包括歯科医療研究会にて
クリニカル・コーディネーター
として講演

久野直子 4
久野 直子 ( くの なおこ )

平成2年より太田歯科医院にて歯科衛生士として勤務しております。
2004年にクリニカル・コーディネーターとしてプロの指導を受け、皆様のご相談を承り、十分にご納得いただけるようお話をさせていただいております。皆様のお困りの点、ご希望、歯科医師には直接聞きにくいようなことをご遠慮なくお申し付けください。
皆様に安心してご来院いただいて、生涯に亘りお口の健康をご一緒に守り続けるために、皆様の立場に立った対応を心掛けています。

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